プロミスが過払い金の返還で赤字になったというニュースを覚えているでしょうか?たぶん、4月頃だったと思いますが、前年度の黒字から大幅赤字になったというニュースが流れ、原因としては、過払い金返還のために用意するお金の積み立てだったようです。
しかも、このニュースの後、プロミスから過払い金を返してもらえるという事を知った人たちが、一気にプロミスに対し過払い金の返還を求めるようになったそうで、更に赤字の幅を広げたようです。
もともと、プロミスに対して払いすぎていたお金を返してもらっているだけなのですが、こんなにもみんなが払いすぎていたのか!と言うぐらいの赤字で、たしか最終的には赤字が1000億円以上になっていたと思います。
プロミスは、確かそれまでは150~200億ぐらいの黒字の会社だったと思っていたのですが、一気に1000億円以上の赤字と言うのはちょっと大変だと思いますが、もともと、罰則規定がないからといって、利息制限法を守っていないことが原因なので、しょうがないと言えばしょうがないでしょう。
プロミスに対して借金がある方は、ご自分の契約内容を見直し、利息制限法の金利を越えていて、何年か返済している方は、過払い金がある場合が多いので、確認し、計算しなおしてみると良いでしょう。また、過払い金があるのでは?と思った場合、早めに弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。
2009年7月5日日曜日
2009年7月4日土曜日
過払い金の計算をしよう
過払い金というのは言葉どおり、払いすぎたお金という意味です。この払いすぎた・返しすぎたお金と言うのは取り戻すことが可能です。
たとえば、25%ぐらいの金利で返し続けたとして、そういった場合、何年も返しているいるけどなかなか借金が減りません。しかし、法定金利で計算しなおした場合、もうとっくの昔に返し終わっているという場合もあります。
そういった場合、法定金利で計算しなおした場合を適応し、払いすぎた分は返してくださいという事ができます。
この法定金利は、
と決まっており、20%を超える金利はまずありえません。
例として、5年前に200万円を25%の金利で借りていて、毎月5万円返済していたとします。その借金を法定金利で計算しなおすと、現在では20万円ほど返しすぎたことになり、この20万円ほどが過払い金として返済の請求ができます。(契約内容や返済方法によって多少異なります。)
このように、今現在返済し続けているのに、本当はとっくに返済し終わっていて、払いすぎたお金が返ってくると言う状況の方がとても多いので、まずは自分の借金を法定金利で計算しなおしてみて、過払いでは?と思う方は弁護士に相談してみると良いでしょう。
たとえば、25%ぐらいの金利で返し続けたとして、そういった場合、何年も返しているいるけどなかなか借金が減りません。しかし、法定金利で計算しなおした場合、もうとっくの昔に返し終わっているという場合もあります。
そういった場合、法定金利で計算しなおした場合を適応し、払いすぎた分は返してくださいという事ができます。
この法定金利は、
- 元本が10万円未満 20%
- 元本が10万円以上、100万円未満 18%
- 100万円以上 15%
と決まっており、20%を超える金利はまずありえません。
例として、5年前に200万円を25%の金利で借りていて、毎月5万円返済していたとします。その借金を法定金利で計算しなおすと、現在では20万円ほど返しすぎたことになり、この20万円ほどが過払い金として返済の請求ができます。(契約内容や返済方法によって多少異なります。)
このように、今現在返済し続けているのに、本当はとっくに返済し終わっていて、払いすぎたお金が返ってくると言う状況の方がとても多いので、まずは自分の借金を法定金利で計算しなおしてみて、過払いでは?と思う方は弁護士に相談してみると良いでしょう。
自己破産の弁護士費用が出せなくても大丈夫
借金で悩んでいるなら弁護士に相談しましょう。という話は良く聞きますが、弁護士に自己破産等を依頼すると、弁護士費用が20~50万円ほどかかります。という話も良く聞きます。
借金して悩んでいるのに、そんな何十万円も持ってないよ!そんなお金あったら返済に充ててるよ!と思う方がほとんどでしょう。
そのような方のために「弁護士費用立替補助制度」というものがあります。この制度は、とりあえず弁護士費用は立て替えるから、後から5000円~10000円ずつ返してくださいという制度で「法テラス」等で行っている制度として有名で、この制度を利用している方はたくさんいるので安心です。
自己破産や個人再生等の債務整理をしようという方でこの制度を知らない方は、弁護士費用も出せないからといって1人で悩んでいるようですが、そのような理由で1人で悩んでいるなら、すぐにでも弁護士の無料相談等に行って相談したほうが良いと思います。(仕事に着手する前の事前の相談費用は出ないので、無料相談に行くことをおすすめします。)
無料相談の時に、弁護士費用を出すほどお金がありませんということを弁護士に伝え、「弁護士費用立替補助制度」を利用したいと言えば、正式に弁護士に依頼する場合、弁護士のほうでそういった制度の申し込み用紙等を用意してくれて、後は弁護士のほうで手続きをしてくれる場合がほとんどですので、そんなに特別なことをしなければならないといった事もありません。
また、この制度は自己破産等の債務整理だけではなく、いろいろな弁護士費用に利用できるので、覚えておくと良いでしょう。
借金して悩んでいるのに、そんな何十万円も持ってないよ!そんなお金あったら返済に充ててるよ!と思う方がほとんどでしょう。
そのような方のために「弁護士費用立替補助制度」というものがあります。この制度は、とりあえず弁護士費用は立て替えるから、後から5000円~10000円ずつ返してくださいという制度で「法テラス」等で行っている制度として有名で、この制度を利用している方はたくさんいるので安心です。
自己破産や個人再生等の債務整理をしようという方でこの制度を知らない方は、弁護士費用も出せないからといって1人で悩んでいるようですが、そのような理由で1人で悩んでいるなら、すぐにでも弁護士の無料相談等に行って相談したほうが良いと思います。(仕事に着手する前の事前の相談費用は出ないので、無料相談に行くことをおすすめします。)
無料相談の時に、弁護士費用を出すほどお金がありませんということを弁護士に伝え、「弁護士費用立替補助制度」を利用したいと言えば、正式に弁護士に依頼する場合、弁護士のほうでそういった制度の申し込み用紙等を用意してくれて、後は弁護士のほうで手続きをしてくれる場合がほとんどですので、そんなに特別なことをしなければならないといった事もありません。
また、この制度は自己破産等の債務整理だけではなく、いろいろな弁護士費用に利用できるので、覚えておくと良いでしょう。
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