2009年4月13日月曜日

督促がすぐに止まります

実際に、弁護士に仕事としてお願いすると、督促等がすぐに止まります。電話もハガキも来なくなります。なぜかというと、弁護士から債務整理しますという通知がいっているのに、電話をかけたり、督促状を郵送したり、家に訪ねたりするのが違法だからです。

今まで毎日のようにかかってきてた電話等が、弁護士から通知が行った時点で全てなくなります。これだけでもすごいメリットです。

弁護士費用も後からどうにかなりますので、まずは相談することが大切です。

2009年4月11日土曜日

弁護士費用を立て替えてもらう

確かに、財産のある方はすべて持っていかれます。持ち家とか、ローンが残っているものとかも、基本的にはローン会社からローンの支払いの残っているものは返還を求められます。

しかし、私の友人が自己破産をした際、パソコンのローンが数ヶ月残っていたのですが、何も言われることはなく、今でも手元に残っていて、普通に使用しているそうです。

また、自己破産をするのに、お金ないのにどうやって弁護士費用を出すんだ?と思われる方もいるかと思いますが、法テラスが行っている弁護士費用を立て替えてくれるというものがあります。

裁判等が終わった後、毎月5千円~1万円ずつぐらいを返済していくというものです。

このような制度もありますので、まずはお住まいの地域の弁護士会等に電話して、無料相談をやっている日時を聞き、無料相談をうけてもらいましょう。

2009年4月10日金曜日

自己破産は罰を与える制度ではなく救済する制度

自己破産を考えていても、怖くて自己破産に踏み出せない方もいるかと思います。何かとんでもないことをされるのではないかとか、いろいろな事を考えるかと思います。

しかし、自己破産の制度自体が「罰」を与えましょうという制度ではなく、もう一度やり直しましょうという、国が決めた「救済」の為の制度なのです。

いろいろな方とお話をしましたが、ここを理解していない方が本当に多い。未だに、布団やらストーブやら、箸の1本まで没収されるとか、服を全部持ってかれるとか言う方が本当に多いです。そんなことは絶対にありませんので、安心してください。

2009年4月5日日曜日

自己破産や債務整理したブラックの方でもクレジットカードを持つ方法

◆VISAのクレジットカードとして使えるカード

最近、自己破産した方や自己破産をしていなくても、債務整理した等で、クレジットカードの審査に通らないという方等が大勢いらっしゃると思います。

自己破産をした方だけでも、年間で10万人とか20万人ほどいるらしいのですが、その方達はもちろんクレジットカードは作成できません。

しかし、インターネットで買い物や、いろいろな登録をしたいと思うと、クレジットカード無しではどうしても不便です。どうしても、クレジットカードがないと不便だ!という方のために、便利なVISAのクレジットカードとして使えるカードが存在します。


◆「スルガ銀行」と「イーバンク銀行」のVISA デビッドカード

クレジットカードとして使えるカードは、「VISA デビッドカード」というもので、VISA デビッドカードを扱っている会社は、現在では「スルガ銀行」と「イーバンク銀行」の2社です。

自己破産や債務整理したのになぜクレジットカードを作る事ができるのかというと、詳しく言うと、クレジットカードではないということです。

自己破産や債務整理をすると、信用がないのでお金を貸しませんよという状態になるので、お金を借りるという状態にならなければ良いのです。

VISA デビッドカードというのは、カードの利用限度額が「銀行口座にある金額」になっていて、ほとんどの場合、カードを利用した数秒後には、銀行口座から引き落とされます。

もうわかったと思いますが、借りるわけではなく、自分の銀行口座からリアルタイムで引き落とされるという事です。しかも、VISA クレジットカードのシステムを利用してです。

VISA のクレジットカードとして利用できるけど、お金を借りているわけではないという、ブラックの方にはとても便利なVISA クレジットカード。

しかも、イーバンク銀行のVISAクレジットカードなら、通常のクレジットカードのように、現金に換金できるポイントも貯まるので、イーバンク銀行のVISAデビッドカードで、家賃や電気・ガス・水道、その他、生活費等のほとんどを、できるだけイーバンク銀行のVISAデビッドカード払いすると、ポイントが貯まり、かなりお得です。

スルガ銀行もイーバンク銀行も有名で、大きな会社なので、VISA デビッドカードを作るのが怖いというイメージはないと思います。

自分はブラックだからとかで不便な生活をおくるのではなく、こういうサービスをフル活用してみてはどうでしょうか?