2009年10月18日日曜日

借金体質改善プロジェクトDCI【堀越 弘幸】のレビュー

元多重債務ファイナンシャルプランナーによる借金体質改善プロジェクトDCI (Dramatic Cashflow Improvement)というノウハウは、ファイナンシャルプランナーの堀越弘幸さんという方が書いています。


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ファイナンシャルプランナーというのは、いわゆる「お金のプロ」と言われる職業として知られ、堀越弘幸さんは、
借金問題で困っている方を救うために日夜熱心に勉強をし、
国内ライセンスのAFP (Affiliated Financial Planner) を取得した、若手FP (ファイナンシャルプランナー) です。

この堀越弘幸さんが、田中さんという、28才独身で借金総額8,851,006円、最大年利21.9%の多重債務を抱えてしまい、誰もがもう自己破産しかないと確信した状況から、たった3か月間で借金地獄から生還した方の体験を"7つ"のステップに体系化し、それをノウハウとして公開したのが「借金体質改善プロジェクトDCI」です。

借金体質改善プロジェクトDCIの7つ"のステップとは、、、

Step 1: 今すぐ始める7つの習慣!
Step 2: お金をコントロールする!
Step 3: 借金と全面対決する!
Step 4: 借金問題改善大作戦!
Step 5: 極限まで支出を減らす!
Step 6: 極限まで収入を増やす!
Step 7: プラスのキャッシュフローを維持する!

以上の7つが、借金体質改善プロジェクトDCIの大まかな内容となっています。

この7つ項目を実践し続ける事によって、お金の悪い習慣をなくし、お金のマスター(主人)になり、借金と戦えるように知識武装して、借金問題を早期に改善して、支出を極力、抑制するようコントロールして、収入を自由にコントロールして、プラスのキャッシュフローを維持できるようになります。

しかし、これは、しっかりと実践しない事には実現不可能です。あなたが借金体質改善プロジェクトDCIを実践しない限り借金体質は治りません。

ですが、1人きりでこういった作業を行うのも心細いですし、なにより支えが必要です。そういったときに役立つのが、60日間メールサポート。困った時にはメールで相談ができるのです。これはとても心強いです。


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借金体質改善プロジェクトDCIには、「120日間顧客満足保証」というものがついており、90日間実践しても支払った参加費以上のお金を手元に残すことができなければ返金してもらえるというものです。

この返金保証があるおかげで、あなたがマニュアルの内容をしっかり実践すれば、90日後には支払った参加費以上のお金を手元に残すか、最低でも支払った参加費は返ってくると言うことです。

言い換えると、マイナスにはなりません。ということなので、借金体質改善プロジェクトDCIを実践するにあたり、あなたにリスクは全くありません。

2009年9月13日日曜日

過払い金請求のデメリット

過払い金請求という言葉をテレビや雑誌等でもよく見かけるようになり、最近では、過払い金がある方は弁護士に頼んで、手っ取り早く過払い金の請求しちゃったほうが得だというような雰囲気です。

この、世の中の大きな動きとして、かなり多くの方が過払い金の請求を行っています。

個人で過払い金を請求するには、通常は専門知識もないため、過払い金の請求に関してはかなりハードルの高い話になってきますので、ほとんどの方は、弁護士等の専門家を通して過払い金の請求をすることになります。

過払い金を請求すると、お金が戻ってくるといったメリットはありますが、実はほとんどの場合、信用情報機関に、債務整理や強制解約等の事故情報として記録されてしまいます。

いわゆる、ブラックに載るというもので、本来は、返済が遅れたり、債務整理したりというときに記録されますが、現状では、過払い金の請求でも掲載されるケースがほとんどですので注意しましょう。

過払い金の請求と同時に、任意生理、債務整理を行う方は、もともと掲載されるのでしょうがないのですが、過払い金の請求のみで、払いすぎた自分のお金を返してもらうだけで、ブラックに載るのは納得がいきません。(こういった記載の場合、信用情報機関の内容を訂正・消去してもらえる場合があります)

このように、実際に自分が悪くないという状態でも、信用情報機関に登録されてしまうという事があり、事故記録として登録されてしまうと、しばらくは消えないため、新しくクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりする際に、それが障害となって契約できない場合もあります。

ですので、近いうちにローンを組んだりして大きな買い物をする予定のある方は、過払い金の請求の前に済ませておく方が得策といえるでしょう。

法テラスを通して過払い金の請求をする

まず、法テラスとは正式名称が「日本司法支援センター」といい、国が設立した公的な法人です。この点では、一般の企業が運営している訳ではありませんので、安心と言えば安心ですね。

この法テラスですが、直接その辺にある弁護士事務所に行って話をするよりも得な場合が多いようです。

弁護士にも得意分野というものがあり、交通事故関連が得意だとか、離婚問題、男女のトラブルなど、得意分野が違います。また、借金問題、過払い金の請求に関して得意な弁護士というのもいるのが現状です。

そういった状況の中で、近くの弁護士事務所にいきなり行くといったことをするよりも、法テラスなどを通して、弁護士を紹介してもらった方が、話がスムーズに行く場合が多いです。

また法テラスでは、民事法律扶助という、弁護士費用を立て替えてもらうことができる制度もあります。(立て替えてもらったお金は後から返さなければなりません。)

交通事故や離婚問題等と違い、過払い金の請求や債務整理等の場合、弁護士費用を出すのも大変なほど追い詰められている状況の方が多く、そういった方には、法テラスの民事法律扶助の制度はとても助けになると思います。(既に弁護士に相談されている場合、弁護士に民事法律扶助を受けたいといえば、弁護士の方から法テラスに手続きしてもらうこともできます。)

こういった理由で、法テラスを通して過払い金の請求をするというのはとてもメリットのある事だと思います。

2009年8月29日土曜日

自己破産の体験談を読もう

不況の影響も受けて、自己破産をする方、その他債務整理をする方がとても増えているのが現状ですが、実際に自己破産をしよう、しなければならないという方は、最初はとても孤独で、真っ暗な世界に立たされているような気になります。

この、自己破産に対して孤独な精神状態を少しでも緩和してくれるのが、色々な方の体験談だと思います。

実際に体験談を公開している方は多く、とても詳しく書いてあるものがほとんどですし、不思議と体験談を読んでいるだけで、少し気分的に楽になるという方も多いようです。

なぜ楽になるかというと、自分の未来が見えるということではないでしょうか?実際に法律を知識で知っていたりしても、体験したことがなければ実際にはよくわからないので、こういった体験談を読むことによって、疑似体験のようなものを頭の中でしていると考えれば良いでしょう。

また、他人の自己破産の体験談を読むことは、精神面だけでなく、1人1人がつまずいたところ、困った事など、実際にやってみないとわからない問題点を先に知るということにも役立ちます。

自己破産を考えている方は、自分のこれからやろうとしている事例に近い自己破産の体験談を探し、いくつか読んでみると良いでしょう。

2009年8月27日木曜日

自己破産後のローン契約について

自己破産をするとブラックリストに掲載され、ローンが組めなくなると1度は聞いたことがあるでしょうし、自己破産後のローン契約については誰でも不安になるのは当たり前のことでしょう。

しかし、このブラックリストというのは、実は信用情報機関にデータが残るというだけで、そんなに恐ろしいものではありません。

ローンを組む時、だいたいがこの信用情報機関のデータをクレジット会社が読み出し、設定している基準と照らし合わせて、審査を行っています。

また、信用情報機関のデータは7~10年で消えると言われていますので、通常はこのデータが消える7~10年程度でローンが組めるようになると言われています。

ただし、7~10年経って、この信用情報機関からデータが消えないと絶対ローンが組めないのか?というとそうでもないようです。

破産後に、きちんと生活を立て直し、定職を持ち、勤続年数も長く、年収もそれなりにある方だと、ローン契約は通りやすいようです。

特に車のローンは通りやすいと言われており、ローンの支払中はディーラーを所有者にしておくことが条件でローンの支払いOKというようなことが多いようです。(支払いができなくなれば、車は没収される事があるようですが。)

ようは、自己破産後は絶対にローンが組めなくなる!という訳ではなく、1人1人の状況を、申し込んだクレジット会社の審査基準に照らし合わせて、実際に審査してみないとわからないということです。

クレジット会社によっても、それぞれ審査基準が違うので、あっちの会社ではダメだったけど、こっちの会社ではOKだった!ということが頻繁に起こるのもこのためです。

2009年7月5日日曜日

プロミスが過払い金の返還で赤字

プロミスが過払い金の返還で赤字になったというニュースを覚えているでしょうか?たぶん、4月頃だったと思いますが、前年度の黒字から大幅赤字になったというニュースが流れ、原因としては、過払い金返還のために用意するお金の積み立てだったようです。

しかも、このニュースの後、プロミスから過払い金を返してもらえるという事を知った人たちが、一気にプロミスに対し過払い金の返還を求めるようになったそうで、更に赤字の幅を広げたようです。

もともと、プロミスに対して払いすぎていたお金を返してもらっているだけなのですが、こんなにもみんなが払いすぎていたのか!と言うぐらいの赤字で、たしか最終的には赤字が1000億円以上になっていたと思います。

プロミスは、確かそれまでは150~200億ぐらいの黒字の会社だったと思っていたのですが、一気に1000億円以上の赤字と言うのはちょっと大変だと思いますが、もともと、罰則規定がないからといって、利息制限法を守っていないことが原因なので、しょうがないと言えばしょうがないでしょう。

プロミスに対して借金がある方は、ご自分の契約内容を見直し、利息制限法の金利を越えていて、何年か返済している方は、過払い金がある場合が多いので、確認し、計算しなおしてみると良いでしょう。また、過払い金があるのでは?と思った場合、早めに弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。

2009年7月4日土曜日

過払い金の計算をしよう

過払い金というのは言葉どおり、払いすぎたお金という意味です。この払いすぎた・返しすぎたお金と言うのは取り戻すことが可能です。

たとえば、25%ぐらいの金利で返し続けたとして、そういった場合、何年も返しているいるけどなかなか借金が減りません。しかし、法定金利で計算しなおした場合、もうとっくの昔に返し終わっているという場合もあります。

そういった場合、法定金利で計算しなおした場合を適応し、払いすぎた分は返してくださいという事ができます。

この法定金利は、

  • 元本が10万円未満 20%
  • 元本が10万円以上、100万円未満 18%
  • 100万円以上 15%

と決まっており、20%を超える金利はまずありえません。

例として、5年前に200万円を25%の金利で借りていて、毎月5万円返済していたとします。その借金を法定金利で計算しなおすと、現在では20万円ほど返しすぎたことになり、この20万円ほどが過払い金として返済の請求ができます。(契約内容や返済方法によって多少異なります。)

このように、今現在返済し続けているのに、本当はとっくに返済し終わっていて、払いすぎたお金が返ってくると言う状況の方がとても多いので、まずは自分の借金を法定金利で計算しなおしてみて、過払いでは?と思う方は弁護士に相談してみると良いでしょう。